宿泊税の見直しが今年の春に検討されます

  • 2020.01.24 Friday
  • 10:48

こんにちは。ルバキュエールです

今年は本当に暖かくて、市内の梅が開花してるのを時々見かけます。1月なのに!!

 

 

最近、和楽庵のSNSにおいて、「京都簡易宿所連盟」の投稿をよく目にするかと思います。

何これ?と思われてる方もいらっしゃるかもしれません。

観光情報とか、和楽庵ニュースとかより多くて、ごめんなさい。。。

 

 

簡易宿所連盟は、京都市で営業許可を取得しているゲストハウスやホステルの初めての業界団体です。

歴史は浅く、2017年に設立されましたが、私は、設立当初より連盟の副代表を務めております。

 

 

本当なら、こういう立場で活動するのは、性に合わないのですが、

私がこの活動をしているのは、ひとえに、、、

 

 

「お客様が支払う宿泊税、不公平過ぎませんか?」

 

 

という一点です。

もちろん、連盟としてはその他、様々な活動目的がありますが、私が心底納得がいかないのは、この宿泊税。

2千円でも、2万円でも200円って!税率にすると、10%と1%の違いがあります。

 

また、ゲストハウスはホテルや旅館に比べて、ご滞在泊数も長いため、支払う総額も大きくなります。

先日ご宿泊下さった4名様家族はで5泊され、宿泊税は4000円です。

 

 

もう一つ不公平な点も。

京都の観光者数において、宿泊される方は3割程度で、7割は日帰り客の方。

オーバーツーリズム対策は必要ですが、宿泊される方だけが課税されるのも不公平。

 

 

 

昨今、様々な問題が取り上げられる京都において、宿泊税は必要なものだと思っています。

むしろお役に立てるなら、徴収・納付事務も喜んで!!という気持ちです。

 

せめて100円にならないかなーと。。。

せめてお子様は免税にならないかなーと。。。

 

 

その宿泊税を見直す必要があるかどうか、について調査・検討が今年の春に実施されます!

それに向けて、連盟では活動を続けている次第です。

少しでも、お客さまの負担が減ります様に、、、

 

 

 

 


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